総合プレハブと鉄骨建築の設計・製造・施工・販売|アイティーエス

経費削減・工期短縮を実現します!
アイ・ティー・エスの「こ・だ・わ・り」

アイ・ティー・エスの「こ・だ・わ・り」
アイ・ティー・エスの「こ・だ・わ・り」

栃木県宇都宮市を中心に営業しおりますアイ・ティー・エスは、お客様のご要望に応じて倉庫・工場などの建物を建設させていただいております。最近では、物流量が増えたため倉庫の建設需要が高まっております。お客様からは、「なるべく短期間で倉庫を建てたい」「倉庫をたくさん作らなくてはならないので建設費用を抑えたい」というご要望が多くなってきております。そのようなお客様からのご要望にお答えすべく、弊社では主に軽量鉄骨を使用したプレハブ工法で「経費削減と工期短縮」を実現しております。

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軽量鉄骨で早い安い低価格。
自由設計で様々なデザインに対応!

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軽量鉄骨について

鉄骨には、軽量鉄骨(主にブレース構造)と重量鉄骨(主にラーメン構造)があり、鉄骨という場合通常は重量鉄骨を指すことが多いです。重量鉄骨は、住宅では使用されることは少なく大規模マンション・ビルを建設する際に使用されます。住宅メーカーの中にも鉄骨を使用するところもありますが、ほとんどがプレハブ工法を使った軽量鉄骨造です。

軽量鉄骨造は使用される鋼材の厚さが6㎜以下の場合で、6㎜を超える鋼材を使用したものが重量鉄骨造と一般には言われております。鉄骨造と言う場合、普通は重量鉄骨造のことを指すことが多いです。重量鉄骨造というのは、住宅などよりも大型マンションや巨大なビルを建てる際に使用されます。住宅メーカーが鉄骨造の住宅といった際には、殆どの場合プレハブ工法を使った軽量鉄骨造を指すます。プレハブ工法とは、建設資材工場で鉄骨などの材料を加工し、床や壁を工場で事前に作り、建築現場に軽量鉄骨などを搬入し組み立てるだけという建築工法のことです。軽量鉄骨造の建物には、メリットもあればデメリットもある。

軽量鉄骨造のメリットは、建設資材を工場で生産し施工する職人の経験や技術に左右されることなく、建築の安定した品質が保たれております。工場で大量生産された建設資材を使用することにより建設材料費も最小限に抑えることができ、建築現場では大がかりな建設作業を行う必要もなくなります。建築工期も短くでき、職人の人件費などの建築費用も抑えることができます。

軽量鉄骨造のデメリットは、建物の外観、内観デザインや間取りなどを自分の希望が実現しにくいということがあります。鉄骨鉄筋コンクリートや鉄筋コンクリートの建物に比べると、防音性や耐久性が低くなります。また軽量鉄骨造の建物は、通気性もあまりよくなく、湿度の調整が難しく、室内外の湿度や温度差によって建物の内側に結露が発生しやすい傾向があります。室内の換気をこまめに行い、しっかりと結露対策を行う必要があります。軽量とはいえ鉄でできている鉄骨のため、木造建築の建物よりも重量はあります。建物を建てる土地の地盤状況によっては、地盤強化工事を行う必要がある場合もあります。

確かな技術と機動力。
高品質な自慢のプレハブ工法です。

プレハブ工法について

プレハブ工法は、軽量鉄骨を生産工場で事前に加工し倉庫や工場の床や壁を事前に製作し、軽量鉄骨を現場に搬入し組み立てるだけという建築工法です。軽量鉄骨を大量に生産することができ、さらに現場での工事が楽に短期間で建設することが可能です。
軽量鉄骨の建物の良いところは、事前に部材を工場で生産し、施工する職人の経験や技術に左右されず、安定した品質で工場や倉庫を建設することができます。大量生産された軽量鉄骨を使用することによって建設材料費も圧縮することができ、建設現場で大規模な作業を行う必要もありません。工期も短くすることができるため人件費などの経費も抑えることが可能です。軽量鉄骨の良くない点は、鉄骨鉄筋コンクリートや鉄筋コンクリートの建物と比較すると防音や耐久性が低いです。また通気性もあまりよくはないので湿度の調整が難しいと言われております。建物内の温度や湿度、建物外との温度差によって結露が発生しやすいようです。換気や空調管理を行う必要があります。

プレハブ工法について
プレハブ工法について

設計も自由?間取りは?など
よく頂くご質問にお答えします!

よくある質問


軽量鉄骨・プレハブ建築で製作する場合、通常、平屋で6.5m、2階建て・3階建てで9m程度までが経済設計が可能な範囲になります。
※建築基準法などで高さ制限に掛かる場合がありますので、その場合はその制限の高さまでになります。


3階建てまでが軽量鉄骨・プレハブ建築で経済設計が可能な範囲になります。
4階建て以上は軽量鉄骨・プレハブ建築で建てるメリットが少ないのでお勧めしておりません。
弊社でも軽量鉄骨で4階建ての実績はありません。
※都市計画法・建築基準法などの階数制限・容積率などで建てられる階数が決まってしまう場合もあります。


はい、可能です。
お客様のご希望をお聞きし、快適で理想的な空間造りのお手伝いに心掛けております。


軽量鉄骨の耐震性は地震に強い鉄骨ブレース構造となっております。
軽量鉄骨の耐久性は法定耐用年数、主要構造部と建物の用途によって異なります。メンテナンスをすることにより50年以上使用も可能です。


はい、可能です。
建物の修繕やリフォーム工事はお客様のご希望に沿って施工致しますのでご安心下さい。
但し、間取りの変更・増築なので構造上ご希望に沿えない箇所もございますので予めご了承下さい。


はい、可能です。
ご使用されていない建物を解体し、軽量鉄骨・プレハブ建築で新設出来る倉庫・工場の規模などを調査し建設致します。
※都市計画法・建築基準法などによりご希望に沿えない可能性があります。


はい、可能です。
軽量鉄骨・プレハブ建築を使用し、建物の自重を抑えることにより地盤改良工事・杭工事の費用も抑えられます。


はい、可能です。
遮音シート・防音材・吸音ボードなどを使用し防音、遮音を行います。


はい、可能です。
不慣れの為、ご迷惑をお掛けすることもありますが可能です。


建築する軽量鉄骨・プレハブ建築の用途・規模・現地の条件により変わりますが対面打ち合わせだけではメール・電話でねるべくご負担にならないように進められるように心掛けて参ります。
工期は最短:着工~お引渡し1ヶ月 用途・規模によっては着工~お引渡し4ヶ月以上掛かることもございます。
詳しくはお打ち合わせを進めながらご説明させて頂きます。


お支払い例 契約時1/3 着工時1/3 お引渡し時1/3

メンテナンス・点検

栃木県宇都宮市を中心に営業しおりますアイ・ティー・エスでは、軽量鉄骨の倉庫・工場のメンテナンス・点検も行っております。新築時のお引渡し前の事前点検、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後の点検も弊社に行わせていただきます。
建物の部位によっては、経年劣化により修繕工事が必要となる場合もあります。

修繕工事・リフォーム

修繕箇所の確認をさせていただき、お見積りを提出させていただき修繕工事をご依頼いただき、倉庫や工場の使用の邪魔にならないようにスケジュールを調整させていただき、修繕工事を行わせていただきます。倉庫や工場の使用用途の変更等により、リフォームが必要となった場合は、お客様のご要望をお聞きし、リフォームのご提案とお見積りをさせていただきます。リフォーム内容にご納得いただきましたら、倉庫や工場の使用の邪魔にならないようにスケジュールを調整させていただき、リフォーム工事を行わせていただきます。

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工場・倉庫・鉄骨ガレージを低コストで短工期で建てるなら軽量鉄骨プレハブ工法の
株式会社アイ・ティー・エス
〒321-0923 栃木県 宇都宮市下栗町522−13
TEL 028-341-7302