テナント・事務所120坪 本体工事の施工例

| 用 途 | 事務所 |
| 建物寸法 | 33m × 11~16m、高さ4.5m |
| 面 積 | 約430㎡ 約130坪 |
| 屋 根 | 角ハゼ式 t=0.6 裏ペフ張り |
| 床 | 土間コンクリート |
| 施工範囲 | 基礎・土間工事、鉄骨建方、屋根工事、外壁工事、遮熱工事 |
| 施工期間 | 約3カ月 |
店舗事務所の建物本体の新築工事をさせていただきました。内容としては基礎・土間、鉄骨、屋根、外壁、遮熱工事となります。鉄骨建方工事の前に内部の土間コンクリートを完了させて、鉄骨建方、屋根工事、屋根下に遮熱シートを施工して外壁は窯業系サイディングと金属サイディングを施工しました。外観の茶色が窯業系サイディングで黒い部分が艶消し黒の金属サイディングになります。






地耐力が若干不足していたため基礎・土間下は杭工事を行いました。捨てコン、ベースコンクリート、基礎立上り、内部土間の順番に施工してゆきます。お盆前の土間コン打設は炎天下での作業となってしまいましたがきれいに仕上がりました。






平屋の建物ですが外壁下地の胴縁が壁の面ごとに縦横変わるので、いつもの倉庫よりは複雑な鉄骨工事となりました。
遮熱シートの設置はエアコンや軽天を吊る都合で母屋下には留められないので梁の上を通して設置しました。折板屋根の建物でこの屋根高さですと屋根からの輻射熱がジリジリ感じるのですが、遮熱シートのお陰でそのような熱さは感じませんでした。脚立に上がって作業する職人さんたちも「そう言えばいつものような熱さを感じないかも。」と言っていました。屋根裏が高温になるとエアコン本体や配管で結露を起こしやすいので遮熱シートは屋根裏の結露対策にも効果的といえます。
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