壁パネル式プレハブ倉庫15坪(50㎡)5m×10m 機械設備用倉庫の施工例

| 用 途 | 倉庫 |
| 建物寸法 | 5.0m × 10m、高さ5.2m(水上) |
| 面 積 | 50㎡ 約15坪 |
| 外 壁 | ガルバリウム鋼鈑パネル |
| 屋 根 | ルーフデッキ t=0.6 裏ペフ張りt=4 |
| 床 | 土間コンクリート |
| 施工範囲 | 鉄骨プレハブ(外壁パネル)工事、屋根工事、内部塗装 |
| 施工期間 | 6日間 |
公共施設の機械設備用倉庫の新築工事をさせていただきました。
工法は鋼鈑が貼られた外壁パネルを柱と柱の間に設置する昔ながらのプレハブ小屋の作りです。外壁工事を後から行わなくて済むので工期短縮になりますが柱とパネルの間に雨水が入りやすいため仮設建物などに採用されやすい工法です。
こちらの建物も2~3年後には建て替える予定とのことでした。
柱を固定するアンカーボルトの修正から始めて屋根までの建方工事と内部鉄骨の塗装まで行って6日間の工事でした。
雪の積もる地域で日中でも気温は0℃~という寒さだったため、屋根上や高所作業車での作業は寒さとの戦いでした。






柱を仮留めしたら柱を傾けて壁パネルを3段目まで入れてゆきます。4段目以上は内部足場の上から落としてゆきます。すべてのパネルを設置したら柱と梁や鉄骨部材を組み立ててゆきます。
屋根勾配が20%あるため屋根工事の際は屋根には乗らずに内部足場上から作業を行いました。屋根と干渉する足場を解体しながらの作業のため時間がかかりました。ちなみに一般的な鉄骨建物の屋根勾配は3%程度です。
屋根外周の板金工事は高所作業車で行いました。気温は0℃で風が強かったので職人さんは凍えてました。
建物内部では鉄骨の仕上げ塗装を行い施工完了です。
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