貸倉庫 89坪(10m×29m)3棟 軽量鉄骨造倉庫の施工例

| 用 途 | 倉庫 |
| 建物寸法 | 10.1m × 29.2m、高さ7.0m |
| 面 積 | 294.9㎡ 89.3坪 |
| 外 壁 | 窯業系サイディング |
| 屋 根 | ハゼ式折板 t=0.6 裏ペフ t=4 |
| 床 | 土間コンクリート |
| 施工範囲 | 一式請負い |
| 施工期間 | 約6カ月 |
県外のお客様からのお問合せでしたが規模が大きいので相見積もりを承知の上でお見積りしたところ、弊社での施工を選んで頂くことができました。
協力業者様たちも出張での作業となり大変だったでしょうが皆さまのお陰で無事完了することができました。ご協力ありがとうございました。








この地域は大きな川の近くということもあり地盤が軟弱なため地盤改良屋さんも良く来る場所と言っていました。
基礎工事は専属の職人さん一人がメインで、時々地元から応援に来てもらいながら作業してくれていました。
弊社で用意したマンスリーアパートに泊まり込んでの日々、本当にお疲れさまでした!












建方+屋根工事は4人体制で1棟6日のペースで進みました。3棟目は資材置き場のスペースが限られてきたのでラフタークレーンを建物内部に設置しての作業となりペースダウンするかと思いましたが、慣れてきたせいか同様のペースで完了することができました。
屋根工事では建物1番奥までブームが届くか不安でしたがラフタークレーンの孫ブームで届いてくれたので助かりました。








外壁は窯業系サイディングの横張りで2棟目までは工期に余裕があるので、外壁屋さんは頑張って一人で張ってました。
ただ足場の1番上の段に上げるのだけはキツそうでした。
屋根下には暑さ対策のために遮熱シートを施工しました。5月の気温29℃の快晴の午後でも屋根からの不快な輻射熱を感じることもなく、建物内部の温度は外気温とほぼ同じで木陰にいるような感覚です。
新築時に施工することで施工費用も抑えることができますので、これから鉄骨倉庫の新築工事をお考えの場合はぜひ検討してほしいと思っています。








土間のコンクリート打設はまる1日作業となります。朝8時から始めて打設完了が10時半ごろ。中型~小型ミキサー車での搬入だったので少し余計に時間がかかってしまいました。ある程度硬化するのを待って午後から左官作業を始めて作業終了したのは20時近くでした。1棟目は夕方から雨に降られましたが2棟目3棟目は気温も高かったため19時過ぎに作業完了できました。
建物内部には洋式トイレが2カ所と手洗いシンクが1か所、トイレ上は荷物置き場として使えるように床を張ってあります。


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