外壁パネル工法 プレハブ貸倉庫27坪 89㎡(11.8m×7.6m)の施工例

| 用 途 | 倉庫 |
| 建物寸法 | 11.8m × 7.6m、高さ4.2m |
| 面 積 | 89.68㎡ 27.1坪 |
| 外 壁 | 金属サイディング |
| 屋 根 | ルーフデッキ t=0.5 裏ペフ張り |
| 施工範囲 | 鉄骨建方、外壁パネル、屋根工事、内部塗装 |
| 施工期間 | 約8日間 |
いつもお世話になっている住宅建築会社様からプレハブ工法での倉庫建設のご依頼いただきました。
弊社の施工範囲は基礎・内装以外の建物本体工事になります。
こちらの物件は2回に分けて建設工事をする計画で今回は1期工事となります。2期工事は隣の倉庫を解体してから基礎工事を行い、その後建物本体の工事の予定とのことです。







壁パネル式のプレハブ工法とは鉄骨柱を建てたら柱と柱の間に外壁が張られた壁パネルをはめ込んでいく工法です。
壁パネルには窓など建具のサッシが取り付けた状態なので屋根まで組み上がれば建物の箱はほぼ出来上がるため工期の短縮ができるのがメリットといえます。
外壁は金属サイディング縦張りです。木パネルに働き幅を計算した割付けで貼られているので、外壁材のサネ(継ぎ目の凹凸)もきれいに納まります。
外壁パネルが2段になるので1段目の天端に水切を取り付けて2段目のパネルを載せます。外壁パネルを設置したら屋根を葺きます。





建方工事までに内部土間工事が間に合わなかったため2階床の梁は吊った状態にして土間が出来てから柱を建てて組み立てました。2階床は木パネルを並べます。天井パネルを梁の下フランジに載せて天井裏にグラスウール敷き詰めて建物の躯体工事は完了です。このあと間仕切り壁など内装工事になります。

